りんく集-ズキンズキンとくる偏頭痛について


一言で頭痛といっても、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛、といった頭痛があります。そのうちの、偏頭痛は、心臓が脈打つようにズキンズキンと痛む拍動性の頭痛発作を繰り返す症状で、吐き気、光や音、臭いに敏感になるなどの頭痛以外の症状を伴うのが特徴で、階段の昇り降りなどの日常生活動作で痛みが増すという傾向が見られます。

ホームページ1

ホームページ2


人によっては片頭痛が始まる前に「前触れ」を感じることがあります。前兆のある片頭痛患者は、目の前が眩しくチカチカとして見えづらくなったり、ギザギザ模様の線が徐々に視界に現れたりすることもあります。このタイプの頭痛は、一般用医薬品の服用では十分な効果が得られない場合が多いようですから、医師の診療を受けられることをお勧めします。一般に「頭痛持ち」といわれる方がいますが、頭痛を引き起こす脳の病気はなく、慢性的な頭痛に悩まされる状態のことで、4人に1人もおられるようです。市販の頭痛薬で直らなければ、医師に処方してもらうべきでしょう。


麻理の手帳 ,りんく集